真夜中のパン屋さん 午前4時の共犯者

大沼 紀子

ドラマ化された人気シリーズ第5弾!

あらすじ

真夜中に開店する不思議なパン屋「ブランジェリークレバヤシ」に、手から白いハトを出す怪しげな中年男が現れる。それが店を揺るがす大騒動の幕開けだった。一方、母親と久しぶりの対面を果たした希実だったが、その隣にいたのは実に意外な人物で…。人気シリーズ第5弾!!

感想・レビュー

始めは何気に手に取った時は、表紙の漫画っぽいイラストの印象からか?
「読みやすい、軽い感じのお話しかな。」と思ったのですが、、
これがどうして。読ませてくれます。
一冊、読んだら止まりませんでした!待ってましたの第5弾!

おなじみのキャラクターが登場し、
今回は某一族のお家騒動に巻き込まれ、ブランジェリークレバヤシは閉店の危機に!
その裏には、亡き美和子さんのエピソードが絡んできて。。。

第5弾は長く、本も分厚い。
でも、読んでて飽きさせないのはさすがですね。
楽しく読ませてもらったのですが、
個人的には、今まで登場してきたキャラクターをもっと登場させてほしかった。
第4弾であれだけ、希美を掘り下げたのだから、
今回が最終巻での良いから、彼女の過去に決着をつけてほしかった。
というのが正直な所。

第6弾に期待しましょう!

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「真夜中のパン屋さん 午前4時の共犯者」への1件のフィードバック

  1. ピンバック: boookwarmの関心空間

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