風が強く吹いている

三浦 しをん

箱根駅伝を走りたい。
純度100パーセントの疾走青春小説。

あらすじ

箱根駅伝を走りたい――そんな灰二の想いが、天才ランナー走と出会って動き出す。「駅伝」って何? 走るってどういうことなんだ? 十人の個性あふれるメンバーが、長距離を走ること(=生きること)に夢中で突き進む。自分の限界に挑戦し、ゴールを目指して襷を繋ぐことで、仲間と繋がっていく……風を感じて、走れ! 「速く」ではなく「強く」――純度100パーセントの疾走青春小説。

感想・レビュー

学生さんは夏休みが近いということで、
学生さんの読書感想文におすすめの本を少し足しておきますね(笑)

おすすめの青春スポーツ小説「風が強く吹いている」をご紹介します。

この作品、同名タイトルで映画化もされてますね。
映画は観ておりません。すみません。

十人のとっても個性的で寄せ集めのメンバーが、
箱根駅伝を目指す王道青春小説。

楽しいです。
一気に読めてしまいます。

ネタバレになるので、あまり具体的内容は書けませんが、、
夜のピクニックが、
青春のキラキラとした日常を切り取った、傑作や名作だとしたら、
こっちはもう少しエンタメ系?
というか、楽しむ系の青春の名作。

青春モノの純文学や、本格スポーツものとは、少し違うかもしれませんが、、
ありでしょう!
映画化したらいいだろうな。と思っていたら、なりましたね。

読んでまず間違いないありません!
大人はもちろん、学生さんにもおすすめですよ。

これ読むと、箱根マラソン興味が湧いてきます。

[star rating=”4.5″]

↓ブログランキング参加中!よかったら応援して下さい。
にほんブログ村 小説ブログ 小説読書感想へ ブログランキング

この記事のトラックバック用URL


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です