金曜のバカ

越谷 オサム

天然女子高生と気弱なストーカーの奇天烈な逢瀬の行き着く先は

あらすじ

天然女子高生と気弱なストーカーが繰り返す、週に一度の奇天烈な逢瀬の行き着く先は――?(「金曜のバカ」) ピュア過ぎてアブノーマルなヤツらが繰り広げる妄想と葛藤! ちょっと変でかわいい短編小説集

感想・レビュー

学生さんの夏休みの読書感想文に役立つ本を紹介しようということで、
越谷 オサムさんの「金曜のバカ」をご紹介します。

個人的には短編集は物足りなくて、あまり手に取らないのですが、
この短編集は良かった。
読み口も軽く、若い方にもおすすめです。

楽しんで読めますし、読後感も良かった覚えがあります。
すみません、最近の作品じゃないので、うろ覚えです。
でもこの作品あたりから、この作家さんを読み始めたくらいですし、
物忘れが激しい自分でも、良い作品だった(楽しく読めた)と覚えてるくらいです。

特に、表題作の「金曜のバカ」がとても面白かった。
天然女子高生と気弱なストーカーが格闘するという、かなり奇抜な内容ですが、
読んでいて楽しかったです。

越谷 オサムさんの作品では、
「陽だまり彼女」が、松本潤さんと上野樹里さんの主演で映画化されていますね。
作品は読んでいなくても、映画を観たことある方も多いのではないでしょうか?

若い方にも、大人の方にもおすすめできる一冊です。

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