異類婚姻譚

本谷 有希子

第154回芥川賞受賞作

あらすじ

「ある日、自分の顔が旦那の顔とそっくりになっていることに気が付いた。」――結婚4年の専業主婦を主人公に、他人同士が一つになる「夫婦」という形式の魔力と違和を、軽妙なユーモアと毒を込めて描く表題作ほか、「藁の夫」など短編3篇を収録。大江健三郎賞、三島由紀夫賞受賞作家の2年半ぶり、待望の最新作!

感想・レビュー

第154回芥川賞受賞作です。

個人的には○○賞受賞!的な作品は、
完成度の低い実験的な作品なども、良い評価をされたりするので、
読んでも、う〜ん。。と思ってしまうことが多く、
あまり読まないのですが、
今回は、なぜか手に取ってしまいました。

さて感想ですは、
この作家さんの作品は、初めて読ませていただきます。

「異類婚姻譚」は、短編4作からなっており、
表題作のストーリーは、
自分の顔が旦那の顔とそっくりになっていく。。という、
日常の中から一歩足を踏み出したら、異世界に迷い込んでしまった。的な、
そんな気味の悪さのある作品でした。

他の3作も、
「〈犬たち〉」
「トモ子のバウムクーヘン」
「藁の夫」
ぶちゃけ「世にも奇妙な物語」的な感じですね。

共感ができるか、世界観やストーリーを楽しめるか?
といったら、正直、どちらもわかりませんでした。

すみません☆3つ

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「異類婚姻譚」への2件のフィードバック

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  2. ピンバック: 笑う社会人の生活

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